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会堂建築日誌

日本基督教団都城城南教会(宮崎県)の牧師館・集会室建築、会堂増改築工事の進捗状況の記録です。

5/13(金)内装工事が一段と

しばらく雨が続きましたが、ここ数日は晴れて初夏のような陽気。建築作業もだいぶ進んできました。外装工事はほぼ終了しあとは仕上げの段階となりました。壁面に取り付ける予定の「十字架」も出来上がったとのこと。まもなく設置されるはずです。

 

1階集会室の様子

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天井と壁にボードが貼られました。継ぎ目などの細かい凹凸をならした後、クロスが貼られます。クロスは採光機能のある白色のものを選びました。少しでも室内が明るくなるように。上の写真でわかるように、左右の袖壁のところで間仕切ることができるようになります。間仕切り戸は4枚引き込み戸を特注します。

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既に間仕切り戸のためのレールが取り付けられています。朝の祈祷会は間仕切った東側の部屋で行うことになりそうです。午前中はここが爽やかな風が吹き抜ける明るい空間になるのではないでしょうか。

 

2階牧師館の様子

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牧師館リビング部分の現在の様子。向かって奥にL字形のシステムキッチンが設置される予定です。決して広々としたリビングではありませんが、明るく機能的な空間になるのではないかと思います。

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すべての部屋がリビングに接するように位置しています。左手の部屋は6帖程度の広さですが、3枚引き込み戸でリビングとの間を仕切る仕様になっていますので、開け放っておけばリビングと一続きの空間として使うこともできます。そのためにほぼ天井高と同じくらいの間仕切り戸になっています。

 

シロアリ被害については・・・

調査していただいた結果、柱がボロボロ・・・といったような最悪の事態には至っていなかったとのことでした。それなりに追加費用は発生しますが、足場を組んだり、壁を全部やりなおしたり、といった大掛かりな作業にはならないようです。

 

今日は第12回定例会議も行われました。生活してからの埃のたまり方まで考えて建具の形を考えていくのですね。よいものを造り上げるために妥協をゆるさないで尽力してくださる業者の皆様に感謝いたします。定例会議後も、お昼ご飯そっちのけで打ち合わせを続けておられました。夕方も、現場監督と共に話し込んでいる姿を見ました。家を建てるというのはほんとうに大きなことなのですね。渦中にいる者としては目の前のことに対応していくのでいっぱいいっぱいなのですが、すごいことにかかわっているのですね。少し日が経ってから振り返った時、そんなふうに感じるのだと思います。

 

15日(日)礼拝後、会堂建築事業中間報告会を実施予定。ここまでの歩み、今後の動きを確認します。